麻薬王



1972年韓国の釜山。金の鑑定士をしていたイ・ドゥサムは、あるときマフィアから仕事を依頼される。
日本が敗戦後、多くの人が路頭に迷い、国が混乱している中、薬物依存者が急増し、規制されていた。
そんな中、韓国では強力な薬物メタンフェタミンを輸入する動きが活発化。
もともと戦中に神風特攻隊が眠気や恐れを無くす効果があるとして、メタンフェタミンを乱用していた背景もあり、戦争が終わっても依存者は増加傾向にあった。

ヒロポンと韓国では呼ばれたメタンフェタミンを次世代のビジネスと確信したイドゥサムは徐々に勢力を伸ばしていく。
原料を台湾から取り寄せ、韓国で製造し、日本に売る。そんな革命的な販売法とともに"Made In Korea"ブランドは瞬く間に庶民の間で人気を博す。
高級車を乗り回し、政界まで進出したイドゥサムは欲しいがままに全てを手に入れてきた。
"ドラックディーラー自らがドラックに手を出したらおしまいだ!"というかつての自らの言葉が守れなくなったドゥサムは‥

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Posted by zer-o