アウシュビッツ ホロコーストガス室の戦慄



現代ドイツの常識に真っ向から挑んだ問題作!! ドイツ批評家は黙殺! さらにベルリン国際映画祭が出品拒否!! 地獄の門がまた開かれる…。

『ダルフール・ウォー熱砂の虐殺』でスーダンの大虐殺を描き、あのNY国際インディペンデント映画祭で最優秀監督賞を受賞したウーヴェ・ボル。彼が次作に選んだ本作は、ドイツの若者の中で薄れゆくナチスの記憶を描いている。

《STORY》作品を発表するたび賛否両論の嵐を巻き起こしながらも、コンスタントに映画を製作し、確実にファンを増やし続けているドイツの映画監督・俳優ウーヴェ・ボル。彼は前作『ダルフール・ウォー熱砂の虐殺』での熱が冷めやらぬ間に、第二次大戦時の独裁者ヒトラーや、人類浄化計画を目的に建設したアウシュビッツ「地獄の門」に関する構想を描き始めていた。その矢先、現代ドイツの若者がアウシュビッツの存在を否定する現場に遭遇、ボルを愕然とさせる。このままでは「アウシュビッツ」はなかったことにされてしまう!「誰も教えないなら、俺が教えてやる!」本作はそんな彼の決意表明から始まる。現役高校生へのインタビューと並行し、アウシュビッツでの情景が再現として繰り広げられる。「列車からガス室までの過程である、収容所の〝普通の”一日を描いた」というボル監督だが、ショッキングな映像を、あなたは最後まで見届けることができるだろうか?

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Posted by zer-o